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障害年金の仕組みと受給

2014年04月14日 · コメント(0) · 未分類

障害年金は、障害者手帳とは関係がありません。

手帳を持っていようが持ってなかろうが、申請が認められれば支給されるものです。

つまり、この年金を受給したからといって、所得税の障害者控除が受けられるわけではないということです。

ただし、この年金の支給は現実かなり難しい制度になっています。

そもそも制度自体が複雑で、社会保険労務士のような専門家でも申請が通るかどうか判断がつかないケースがたくさんあるのが現実です。
もしこの年金の申請が通ったときですが、厚生、共済については1級から3級まで、国民年金は1級か2級いずれかに指定され、今までの納付状況等により年金が支給されることになります。

なお、この年金は、最初に該当級になった段階で、次の更新年を指定してくるはずなので、そのときまた更新申請をしないと支給を打ち切られます。

ただし、症状が変わらないと完全に断定される場合など更新を要しないケースもあります。

この年金は、支給開始から更新を認められていけば、死ぬまで原則受けられますが、所得が多い場合はその年の年金を停止されることがあります。また、死亡後の相続税については、その人が持つ財産等で判断され、年金支給がとまるだけであまり関係はありません。

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