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公的年金の金額を確認

2014年04月14日 · コメント(0) · 未分類

高齢になったら公的年金の金額を確認する必要があります。

これからの生活の軸となるものです。

今まで会社員だった人は61歳から厚生年金の比例報酬部分がもらえるはずですが、60歳を過ぎても働いていて決められた額以上に給与と年金の合計額がいってしまったときには支給停止になる年金額があるのです。

一般の人は全額の年金がもらえるようになるのは65歳からです。

65歳を過ぎてもまだ働き続けている人には年金の支給停止額があるのですが、基準額がかなり高くなるのでほとんどの人は全額もらえるはずです。厚生年金と老齢年金の合計となります。妻が65歳になるまでは40万円弱が加算となります。

年金が支給されるのは偶数月の年6回になります。

そのため、退職金などの余裕資金があるときには投資信託などに一部の資金を回し、年金支給のない月の生活費に充てるというのもいいのです。

いずれにしても、退職後の資金運用は安全性を第一に考える必要があります。

資産を3分の1に分け、ハイリスクの投資は多くても3分の1以内にとどめるなどの
工夫が要ります。

自営業者などは国民年金だけが頼りです。65歳から全額でも80万円以下なので、それまでに十分な蓄えをしておく必要があります。

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