高齢者や障がい者でもできる金融被害対策

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高齢者をねらった金融被害にあわないための対策

2014年04月14日 · コメント(0) · 未分類

近年高齢者をねらった金融詐欺事件が多発しています。それらの詐欺事件をまとめて特殊詐欺と呼んでいます。

具体的にどういったものが特殊詐欺といわれるかというと、代表的なものがいわゆるオレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資保障詐欺、還付金詐欺などがあります。これらはまとめて振り込め詐欺といわれます。

ほかには必ず儲かるからといって未公開株や社債などの金融商品を売りつけてきたり、ギャンブルの必勝法を教えると言ってお金を要求したり、宝くじの当選番号を教えると持ちかけてきたりする詐欺もあります。

ではこれらの詐欺や金融被害にあわないためにはどうしたらよいでしょうか?

一つは常日頃からこういう詐欺が蔓延していることを意識しておくことです。実際に高齢者が住んでいる世帯の電話番号が出回っているので、自分にはそんな怪しい電話などかかってこないと高をくくらないことです。

また最近の電話は電話をかけて来た相手の電話番号が表示されるようになっていますから、電話機の周辺や、目に付くところに自分の子供や知り合いの電話番号を紙に書いてはっておくとよいでしょう。

それだけで電話の相手が自分の知っている人かどうかわかります。

そしてもし電話の相手がお金の話をしてきたら真っ先に怪しいと思うことです。得に儲け話は向こうからやってくることはありません。気をつけましょう。

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